エレベーターのココだけの話です

私が今通っている大学は7階建てなのでエレベーターがついているのですが、最近節電が必要なこともあり、壁に「階段で上れる人は階段を使ってください」という張り紙が張ってありました。

エレベーターも電気で動いているものですから、節電を意識するためにも、出来るだけ階段を使っていくほうが良いということは分かってはいるのですが、楽をしたいがためについついエレベーターを利用しようとする人は多いものです。私は大学へ行くときは6階に用事があることが多いので、エレベーターを使うことが多かったのですが、節電と言う言葉を意識するようになりましてから階段を使うようになりました。

エレベーターについて興味がある方にオススメのサイトです。


そして、私の大学には車椅子を利用している人もいまして、そのような人がエレベーターを使いやすくなっているらしく、本当に使わなければならない人が使っていける環境って良いものだと、車椅子に乗って移動している人を見かけたとき、そう感じて見てしまいました。本来エレベーターは楽をするために使っていくものではなく、使うべき人が主に使っていくものだと、車椅子に乗って移動している人は階段を利用することが出来ませんし、乳母車に赤ちゃんを乗せて移動している母親もエレベーターがないと困ってしまう人はいるかと思いますし、私の大学はお年召した人も多くいますので、そのような人も使っていかなければ階段はしんどいかと思います。

だから、そのような人たちが使いやすいようにしていくためにも、私はなるべく階段を利用したいと思っていますが、さすがにふらふらになってしまっているときはエレベーターを利用してしまいます。


そのときは自分の心の中で「ごめんなさい」と謝っております。

6階まで階段で上がるのは正直体力的に厳しくても、それを「運動だ」と考えながら階段を上がっていきますと、意外と気持ちが楽になって上がっていけるものですし、慣れると平気になるものです。